退院後の様子(退院から23日間)
退院後の23日間は妄想がないように見えました。
退院日は落ち着きがなくリビングをぐるぐると回っていたので、
「大丈夫?」と私が尋ねると「うずうずする」と言うので、
翌日、かかりつけのクリニックを受診する際にそれをお伝えすると主治医がセルシン錠を処方して下さいました。
「もう元の自分に戻った」と息子は嬉しそうにしていました。
洗濯物を取り込み畳んでくれたり、買い物に行ってくれたり、料理や洗い物もやると言います。
しかしやはり体がうずうずして落ち着かないようです。
常に体を動かしていたい様子で、愛犬の散歩を毎朝の日課にしたり、頼まなくても自分から手伝いをしてくれました。
日によっては一緒に外食したいと言い、食べている時は落ち着くと言いました。
そんな様子に少し安心した私は退院後7日目から仕事に復帰しました。
退院後9日目ににクリニックを受診した時、息子は「母親が仕事をしている間、帰りが19時を過ぎるので特に夕方は不安だ」と訴えていました。
それ以降、体調は安定しているようでした。
退院から2週間が経過した辺りから早く元の生活に戻らなきゃいけないという焦りと、スロットをやりたい気持ちが芽生えたようです。
服がたばこ臭くなったのでパチンコに行き始めたのではないかと私は不安に思いました。
パチンコに行っているの?と聞くと息子は素直に認めました。
他はなんでも協力するけれど、スロットだけはやりたいと息子はいいました。
この頃は冒頭で説明したように妄想があるように感じられずにいました。
睡眠もしっかりとれているようでした。

辛い時も自分を見失わずにいられたのはTCカラーセラピーや数秘&カラー®を学んでいたから…。
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