障害者支援員の本音

障害者施設で働く支援員の本音│ワンマン管理者に振り回されない方法

わたしは障害者施設で支援員の仕事をしていますが、どの業界でも職員間の意見の食い違いはあると思います。

意見の違いがあるからこそ、新たな発見もあり勉強になることも多いのですが、今回問題にしたいのは、ワンマンな管理者に振り回されて疲れてしまっている現状です。

管理者のOさんはご自分の考え方や行動に自信を持っています。

それは、彼女自身がこれまで多くの努力をし、現在も努力し続けているからこそのプライドだと思います。

自分に自信を持つことは素晴らしいことだと思います。

しかし、自分の考えが全て正しいと勘違いし、同じ気持ちになることを他人に求め、強要することがよくないといっているわけです。

障害者施設で働く支援員の本音│同じ気持ちになることを求めるって?

管理者Oさん

全部信じてあげましょう。

うみ

えっ?あっ、はい。

彼女がわたしたち職員に「自分の意見を話すこと」については、わたしの考えと違っていても、受容することができます。

しかし、わたしの感情にまで踏み込んでくる発言にどうしても苛立ちを覚えてしまいます。

これは、もはや宗教です。

このように人の気持ちに踏み込むのがよくないといっているわけです。

障害者施設で働く支援員の本音│ワンマン管理者に振り回されない方法

自分らしさに自信を持ち、意見を押し付けてくる人に対して客観的に対応することが大切です。

自分らしさに自信を持つ=自分の良さを知っている

ことです。

誰にだって自分なりの信念があるはずです。

それは自分の人生における経験の中で習得したものです。

これに自信を持つことです。

そして、納得できない時は、他の意見や考え方があることをほのめかす方法を使います。

「それはあなたの意見ですね。」或いは、「そういう考え方もあるのですね。」など…。

最後になりましたが、こちらが自分の意見を話す時にも、

あくまでも「わたしの意見ですが…」と話す配慮が必要ですね。

人の感情にまでズカズカと土足で入らないように気をつけたいと思います。

ABOUT ME
うみ
プロフィール 2019年1月に統合失調症を発症した息子とふたり暮らしながら障害者支援員の仕事をしております、 うみと申します。 就労移行支援員として1年半ほど利用者さんやご家族のサポートをしながらジョブコーチ養成研修も修了しました。 就労移行支援員と兼任して利用者さんの定着支援(企業に働き続ける支援)もしてきました。 現在は障害者支援の2つの仕事を兼任しております。 ~母親目線のメッセージ~ 2022年2月現在息子の症状は安定しています。 先の見えない不安、行動したくてもできない現状、 行政に相談したくてもその一歩が踏みだせない。 そんなあなたに今よりホッとして生きてほしいと思いブログを綴っていきます。 うみさんちにぜひ遊びにいらして下さい。 元気になる話をいっぱいご用意してお待ちしております。